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第14回 審査員講評

第14回 こども絵画コンクール総評

総評

皆さんの作品をみていると大切なものの価値観が或いは共通しているのだなと感じました。なかには「母からのおくりもの」、「命」、「絆」等々それぞれの思いの中にあって、見事に表現されています。
どうぞ作品を観ながらそれぞれの思いを感じ取っていただければと思います。

最優秀賞 総評

日展系示現会(しげんかい)会員であるアトリエ筑紫会会長 五郎丸千恵子様より最優秀賞の作品4点に総評を頂きました。

◆低学年の部 「いのち」

力強い、さわやかな作品です。両手を広げ大地にしっかりと両足で立ち上がり生き生きとした生命を感じます。

◆中学年3,4年生の部 「家族」

山があり、住む家があり、虹もあり自然の中での家族の生き生きとした、明るい雰囲気が表現されていると思います。全体の配色が大変素晴らしい!

◆高学年5,6年生の部 「みんなの笑い合い」

笑顔がとても良いですね。一人一人表情が丁寧に描かれてて、素敵な作品と思います。中心の人物が大きく、取り囲むように周りにもお友達が笑顔いっぱいで楽しくなりますね。

◆中学生の部 「美しい自然の日本」

桜の木を思いっきり大きく描けて迫力があります。何回も桜色を絵筆でかさねて頑張りましたね。満開の桜は春を告げる何よりの画題だし、大切な自然ですね。

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